女子大生のカミさんも2年生になろうとしている。
当然「年季の入った女子」はカミさん含めて社会人枠入学の数名だけなので
同級生達はみな、18、19歳の女の子達ばかりである。
一度、カミさんが同級生達と遊びに行ったときに送り迎えをしたことがあるが
その時には10人以上の女の子達に取り囲まれて、非常~にアセった。
既婚者は珍しいので旦那も珍しいのだろうが、正に動物園の動物の気持ちだ。
この頃の年齢の女子のアタマにあるのは、ほぼオトコの事だけだろう。
それは僕らの時代から変わっていないし、僕らの親の時代からも変わってはいない。
家元を離れて自由を手に入れ、不純な世界を知って没頭し、後悔する。
それが大人になるプロセスであり、やがて抜け出して初めて大人へと変貌する。
どのような花が咲くかは当人達にしかわからないが
願わくば僕好みの根暗破滅型女子か、全身モビルスーツのインテリ女子になって欲しい。
社会にとっては迷惑かも知れないケド。
>うちの電気温水器も配管やられてて最初に直さなきゃいけなかったよ
>中古家仲間ののりさんのあるある話だったので、久しぶりにcontact
うちはとりあえず2年もったので、値段分回収できたかも?
一応、よしなにしてくれる住宅メーカーがあるので
風呂も電気温水器も全取り換えで見積もり取るつもり。何十万かかるカシラ。
今は配管の元栓を開け閉めしてお湯を使っている状況なんで、早いとこなんとかしたいです。
予想外の事故はあるけど、中古家は不思議な味があって良いですねえ。
住む場所が自分の器の大きさだと思ってるんで、自分の現状も客観的に見れて良し。
まあ、いつかは渡り廊下のある洋館か学校に住みたいと思ってまするが。
最近、電気温水器のお湯が切れる速度が早いと思っていた。
蛇口を全部閉じた状態で水道メーターを確認すると、くるくる回っている。
水を出していないのに回っているということは「漏水」確定。
各配管の氷止めを閉じて確認したところ、漏水しているのは案の定、お湯の配管だった。
2年前に中古買った家である。
その時に据えつけられていた電気温水器で、設置年度は91年だ。
耐用年数が15年前後と言われる中で、20年近く持ったということになる。
業者に頼んで配管を確認したところ、既に管が腐ってボロボロだった。
漏水しているのは風呂場側の配管らしく、風呂場の工事も必要になる。
中古の住宅にこうした「事故」や予定外の出費があるのは付き物だ。
つい先日も前の住人が置いていったパラボラアンテナが支柱のところから腐って折れ
ケーブル一本に支えられた状態で、強風に煽られ、壁にゴンゴンとアタックしていた。
買ったばかりの時は洗面台の配水管が外れて床が水浸し、ということも。
この予定外の出費、とんでもなく痛いけれども、起こったものはしょうがない。
むしろこれから春になっていく今に起こって良かった。
これが真冬の最中だったら、文字通り途方に暮れていたはずだ。
さて、どうしよう。
外部からの情報をほとんどシャットアウトして久しいのだけれども
科学と歴史だけは趣味なので、理由がなくとも情報は仕入れていたりする。
考えてみれば「素粒子」とは非常に面白いものである。
一般的には内部構造を持たない物質の最小単位として知られている。
で、よくよく考えてみると、この世を構成する全ては「素粒子」と言えてしまう。
自分の身体も、おいしいコーヒーも、目の前のモニタも
元を辿れば全て共通の物質から出来ているということになる。
吹いてる風も、冷たい空気も、喉をうるおす水も全部同じ。
水は自分の身体であって、自分の身体は水や吹きすさぶ風と一緒だ。
ただ組成が違うというだけで、元は全て同じ。
いつか科学のチカラは、空気から石油を作るのかも知れない。
あるいは、かっての錬金術師達の夢を適えてしまうかも知れない。
まさに魔法である。しかし厳密には科学であるという皮肉が面白い。
必要なものは山ほどあれど、金が無くて耐える日々。
事情があって今は労働に出ることが出来ず、歯がゆい。
それはそうと今月のナショナルジオグラフィックは特に面白かった。
この雑誌、ヘタなビジネス経済書よりも政治記事が面白くて困る。
毎回1つか2つほど政治経済の記事が載るのだが、まず外さないところが凄い。
貧乏なくせに、こういう高い雑誌を買うから金が無いんだろと突っ込まれそうだが
定期購読してるので払い戻しが利かないのですよ。
でも、元を取ってあまりある雑誌だと思いますけどね。
>秋田ですかー、実は僕の生まれも秋田、五城目なんです
おや、お隣の市じゃないですか。ワタクシめは秋田市在住でございます。
五城目というと、あの個性的な役所と役所前の景観と並木道が大好き。
弘前に帰省するときには山道ルートを通るので、毎年車で必ず通ります。
例年よりも寒い感じではありますが、雪は少ないですよー。
イラストを1点追加。遅れた分をかなり取り戻せた。
10日に1点と書いたけれども、正しくは月の10日区切りで1点のつもり。
というわけで毎月3点ずつ、追加していければと思っています。
今月は28日までしか無いので、次は月末までに。
秋田は冬の間中ほとんど曇天なので(二週間以上は平気で曇天)
今日のようにたまに好天になると、忘れかけてた太陽の存在を思い出す。
同時に、そういえば空って青かったんだっけなと。
引きこもりなのでインドア派だと思われがちだが、実は超アウトドア派。
家の中にずっといるよりも、外で風に当たりながら風景を見るともなく
2、3時間ばかりボーっとしているのが好きだったりする。
嫌いなのは外出なのではなく、外に遊びに(何かをしに)行くこと。
年に2,3回程度なら気分転換としては好きなんだけど。
ちなみにバイクに乗ってた高校時代はほぼ毎日、一人ツーリングをしてた。
外でボーっとしてても傍らにバイクとヘルメットがあると
通りすがりの人たちは何も言わないし変だとも思わないので、バイクは大好きだ。
でも今ではバイクも、全く売れて無いらしい。寂しいナぁ。
イラストを1点追加。
思わぬトラブルでかなりの時間を無駄にしたが
次は何があろうとちゃんと10日以内で描きあげたい。
ちなみに件のHDDは復旧不可能で、泣く泣くゴミ箱行きに。
データだけは退避できたものの、非常~に痛い出費と相成りました。
ところで日経BPに「地方の既得権益を守る人々」のことが書かれていた。
東京でバリバリ仕事をこなすことに疲れた人が地方に行っても
既に地方に存在する人達によって権益が確保されていて
生きることも事業を行うことも新しいことをするのも難しい、という話だ。
多少感じるところはあれども、東京で仕事の最前線で戦うことは良いが
地方の旧勢力と戦うことは、余計な、無駄な出来事と思っているところが面白い。
僕にしてみれば「どちらも同じこと」だとしか思えないのだが。
ところで一度本腰を入れて、アナトリアからシナイ半島の芸術文化を調べてみたい。
民俗・風俗学に面白い側面からアプローチできるような気がする。
>書いたものをすぐ消してしまうなんて、何と恬淡な方なんでしょう
恬淡(てんたん)という言葉を初めて知りました。ちょっと感動。
得意気にカミさんに「知ってる?」と聞いてみたら、知らないとのこと。
説明してあげたら「キミのことじゃん」とサラリと言われました。むう。
ちなみに最初「かったん」と読みました。だめなやつ。
調子がノってきたと思ったら、HDDがまた一台壊れる。
壊れたのはのは、画像データを入れているライブラリ専用ドライブなので
絵を描くための資料を引っ張ってくることが出来ない。
なんとかしてデータだけでも退避したいところ。
せっかく10日に1点のペースが守れそうだったのに、思わぬ邪魔が入ったが
電気信号に文句を言っても始まらないので我慢するしかない。
(そもそも人語が通じたとしても日本語が通じるとは思えない)
貧すれば鈍するとはよく言ったもので、今は相当切羽詰っているのだが
逆にどうにもならないことに激しい怒りが湧いて、エネルギーが行動に結びついている。
瀕すれば敏なるとでも言ったところか。
>専業主夫でしたか。ちなみに私は普通の学生ですが。
>ところで、NEWS のアーカイブは拝見できませんか?
うちの嫁も学生です。女子大生です。うっはうはです。
30越えたオバちゃんという点に目をつぶればの話ですが。
Newsは更新すると次々消してるので過去分はほとんどありません。
とりあえず、これからの分は残しておくことにしておきます。
アーカイブのページも作ったので、エントリの下の方からどうぞ。
ジャックフロストが窓に沢山の絵を描いていった。
近年ではあまり記憶に無いほどの寒さと荒天に見舞われている。
かと思うと雪の量は全体的に例年より少なく、いきなり温暖になって雨が降る。
年次平均気温を見ると、さほど変化は無いのだが、日々の移り変わりは激しい。
健康のためにと「その場ジョギング」を始めてみた。
5分、10分の時間でもなかなか効果が上がっているようで調子がいい。
いきなり腹が引き締まったような気がするのだが、脂肪が燃えたのではなく
たるんでた筋肉が締まったからというだけの話なのだろう。
体重にさほど変化は無いけれど、続けることが肝要かな。
>どんなお仕事をされてるんですか?
今をときめく、無職・ニート・引きこもり・自宅警備員です。
主夫・ヒモ・つばめ・プータロー、なんでもいいんですが。
ついでに言うと高卒なので、言わば負け組中の負け組の最底辺ですね。
だからいっつも貧乏貧乏言ってるのです。
ちなみに本人はそれを気にしたことは全くありません。
(というか聞かれたら進んでカミングアウトしてます)
10日に1点の割合で絵を描きあげようと思っていたが
明日から東アジア選手権が始まるので、このペースが怪しくなりそうだ。
男子だけだったら良いのだけど、女子もやるとなると全試合観なければいけない。
当然今大会のお目当ては、年代別W杯MVPの岩渕。
またあのプレーが見られると思うとワクワク止まらない。
絵と言えば、実は僕は絵を描くのが好きではない。
むしろ画面に向かっているとウンザリしてくるので、嫌いかもしれない。
それでも描くのは、描き上げたものを見るのが好きだからなのだろう。
料理をするのは嫌いだが、食べるのは好きというのと似たようなものか。
そこで最近気付いたことがある。
経過が楽しいものよりも、出した結果で楽しめる事の方が長続きするということ。
途中がどれほど苦しかろうが、終わって満足感と充実を得られるものの方が続く。
また同時に、そういったものの方が上達しやすく、振り回しやすい。
積み重なるものが大きくて消えにくいという点では
終わり良ければ全て良しという言葉は真理であるかも知れない。
>のりさんもお体にはご注意を。
最近の僕は偏頭痛と眩暈に苦しんでおります。
もはや慢性化してるので諦めているというか、コレと戦うのにも疲れたので
脳疾患を疑う嫁を尻目に「脳疾患でサックリと死にたい」と思ってたり(笑)
編曲頑張ってくださいね~。
2000 - 2010 All artwork copyright Little Mistake and Norimichi Tanaka unless otherwise noted.